中田稲荷神社 拝殿

東京都 江東区

中田稲荷神社は東砂に鎮座する寛永元年(1624)創建の神社

2020/3/10

東京都江東区に鎮座する中田稲荷神社。 境内や拝殿、狛犬の像はどんな形をしているのか楽しみですが、写真を撮ってきていますのでご紹介いたします。 中田稲荷神社なかだいなりじんじゃってどんな神社? 御祭神 ・宇迦之御魂命うかのみたまのみこと ご利益:五穀豊穣・諸産業繁栄・諸芸上達 御朱印 御由緒 寛永元年(1624)当所開発のさい、勧請して土地の鎮守とする。 東京都神社名鑑より 中田稲荷神社なかだいなりじんじゃの道のり 中田稲荷神社の最寄り駅は東京メトロ東西線の「南砂町駅」 徒歩15分前後で到着します。 &nb ...

ReadMore

天沼八幡神社 拝殿

東京都 杉並区

【天沼八幡神社と御朱印】11月に酉の市も開催される天沼の鎮守様

2020/3/5

天沼八幡神社あまぬまはちまんじんじゃってどんな神社? 御祭神 ・誉田別命ほんだわけのみこと ご利益:国家鎮護・殖産興業・勝運招来・出世開運 ・市杵島姫命いちきしまひめのみこと ご利益:海上安全・交通安全・財運向上・子孫繁栄・芸能上達 御朱印 あり:300円 御由緒 当社は天正年間(1573-1591)の創建とされ、四百数十年もの間この地の「鎮守さま」として長く天沼を守護してきました。 徳川家康が江戸に幕府を開く頃で、武勇の守護神としてこの天沼村に勧請されたとされます。時代の移り変わりと共に街の姿は変わりま ...

ReadMore

妙法稲荷神社 拝殿

東京都 江東区

【妙法稲荷神社】御祭神「宇迦之御魂命」を祀る神社

2020/3/3

妙法稲荷神社みょうほういなりじんじゃとは 御祭神 ・宇迦之御魂命うかのみたまのみこと ご利益:五穀豊穣・諸産業繁栄・諸芸上達 御朱印 御由緒 河内国の枚方の人、萩氏兄弟三人、慶長のころ(1596〜1614)当地に移り開発のさい、妙法稲荷と字し、東方に面するところに一社を建て、妙法稲荷とし萩新田の鎮守とした。 東京都神社名鑑より 妙法稲荷神社みょうほういなりじんじゃの道のり 妙法稲荷神社の最寄り駅は都営新宿線の「東大島駅」。 大島駅でもそこまで変わらないと思いますが、歩いて20分〜30分の場所にあります。 ...

ReadMore

荻窪白山神社 拝殿

東京都 杉並区

【荻窪白山神社と御朱印】伊邪那美命を祀り歯にご利益がある神社

2020/3/2

白山神社はくさんじんじゃとは 御祭神 ・伊邪那美命いざなみのみこと  ご利益:延命長寿・縁結び・事業成功 御朱印 あり:300円 御由緒 当神社は、文明年間(1469〜86)に関東管領上杉顕定の臣中田加賀守が、知行千町歩(三百万坪)を領して荻久保村に住した。 管領落居後、野にくだってこの地の百姓となり、名を大学と改め、常に敬神の念厚く邸内に五社を勧請して崇め祀った。 これが当社の縁起であって、神社のうしろの老松は大学自ら植栽したものと伝えるが、昭和23年松喰虫の害により枯損した。 また大学の弟に兵庫と称す ...

ReadMore

荻窪八幡神社 拝殿

東京都 杉並区

【荻窪八幡神社と御朱印】応神天皇を祀り約1000年の歴史ある神社

2020/3/1

荻窪八幡神社おぎくぼはちまんじんじゃとは 御祭神 ・応神天皇おうじんてんのう 御朱印 あり:300円 御由緒 当八幡神社は、第59代・宇多天皇の寛平年間(約千百年前)に創祀されたものと伝えれ、第70代後冷泉天皇の永承6年に、鎮守府将軍・源頼義が奥州東征の途次此処に宿陣し、戦捷を祈願、後、康平5年凱旋するにあたって社を修め、盛大な祭を行い、武将を駐めて永く祀らせたという。 社の南一帯の丘地を「館」としたことから、この辺りを”城山”と呼んでいた。 ---現在はマンションが建ち並びその様子をうかがう事は困難であ ...

ReadMore

亀守稲荷神社 拝殿

東京都 江東区

【亀守稲荷神社】御祭神「宇迦之御魂命」を祀る社

2020/2/29

亀守稲荷神社かめもりいなりじんじゃとは 御祭神 ・宇迦之御魂命うかのみたまのみこと 御朱印 御由緒 不明 亀守稲荷神社かめもりいなりじんじゃの道のり 亀守稲荷神社の最寄り駅は都営新宿線の「大島駅」。 歩きだと15〜20分程度で到着します。   亀守稲荷神社かめもりいなりじんじゃの境内 大通りから脇に入ってすぐの場所にある亀守稲荷神社。 こちらが境内になります。   百度石の裏に手水舎があります。 手水舎の裏にあるのでが、おそらく御由緒が書かれている石碑です。   ここで痛恨の ...

ReadMore

池立神社 拝殿

東京都 新宿区

【池立神社(ちりうじんじゃ)】徳川家とゆかりの深い神社

2020/2/21

池立神社ちりうじんじゃとは 御祭神 ・鸕鷀草葺不合尊うがやふきあえずのみこと ・彦火火出見尊ひこほほでみのみこと ・玉依比売尊たまよりひめのみこと ・神倭磐余彦尊かむやまといわれひこのみこと 御朱印 御由緒 池立神社は江戸時代前期 愛知県知立市に御鎮座されている知立神社(池鯉鮒大明神)より勧請された神社です。 徳川家康公次男正三位結城秀康が(母君は知立神社社人永見淡路守貞英の娘 於万の方である事から)御帰東の折りに御分霊を請い池立神社を江戸藩邸に建立し奉祀されたのが始まりです。 その後は美作國津山藩が越前 ...

ReadMore

元赤城神社 拝殿

東京都 新宿区

【元赤城神社】赤城神社が最初に勧請された旧地に鎮座する社

2020/2/20

元赤城神社もとあかぎじんじゃとは 御祭神 ・磐筒雄命いわつつおのみこと ご利益:殖産興業、厄難消除、学問芸術 御朱印 御由緒 当神社は現在新宿赤城元町16番地に鎮座する赤城神社を、はじめて勧請した旧跡の地で、正安2年(1290)9月の創建と伝えられる。 その後、160年を経て寛正元年(1460)太田持資が赤城神社を牛込台に遷すにおよび、里人神威を崇敬して、その跡地に小祀を建て、元赤城大明神と称していたが、明治初年元赤城神社と改名した。 昭和20年5月25日戦災により、境内建物等いっさい焼失した。 ※東京都 ...

ReadMore

赤城神社 拝殿

東京都 新宿区

【赤城神社と御朱印】神社再生プロジェクトで生まれ変った牛込総鎮守

2020/2/19

赤城神社あかぎじんじゃとは 御祭神 ・磐筒雄命いわつつおのみこと ご利益:殖産興業、厄難消除、学問芸術 ・赤城姫命あかぎひめのみこと 御朱印 あり:300円 御由緒 伝承によれば、正安2年(1300年)、後伏見天皇の御代に、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。 その後、牛込早稲田の田島村(今の早稲田鶴巻町 元赤城神社の所在地)に鎮座していたお社を寛正元年(1460年)に太田道潅が神威を尊んで、牛込台 ...

ReadMore

天祖神社 拝殿

東京都 新宿区

【天祖神社】御祭神「天照皇大神」を祀る社

2020/2/18

天祖神社てんそじんじゃとは 御祭神 ・天照皇大神あまてらすすめおおかみ ご利益:国土安泰・五穀豊穣・生命力向上 御朱印 御由緒 天祖とは「アマツミオヤ」とも読み、極めて尊い神のことで、天皇の遠祖です。 当神社の創建年代は詳らかではありませんが、天和2年(1682年)今の榎町から現在の地に遷座されたものと伝えられる。 当時はこの地一面茗荷畑であったため、茗荷畑の神明宮と言われて住民から崇敬されていました。 江戸時代には神明宮、神明神社と称していましたが、明治時代になり天祖神社と改められ、無格社として赤城神社 ...

ReadMore

 

都道府県別神社リスト

本州

九州・沖縄

プロジェクト

レビュー

Copyright© 夢を叶える神社巡り , 2020 All Rights Reserved.